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Pちゃんの日記

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猫のちゃちゃと暮らしてます。ビオラを弾く日々。

旅仕事から帰る

心からほっと安まる我が家

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ありがとう ちゃちゃ


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# by hidemitakemoto | 2018-06-17 23:38 | 我が家
昨日は晴天!
2年前 屋久島で出会った仲間と一緒に登ってきました。
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山の中腹までケーブルカーで行き 登山というコースもある中
もちろん乗らずに初めから登山!
意気揚々としたのも束の間 石や岩の階段が目の前に!
登っても登ってもカカカカ カイダン….°(ಗдಗ。)°.
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でも中腹あたりから山道に♪
やったー!
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登っていくほどに緑は濃く 途中道がひらけると
わあ、絶景!
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空に向かってピース!
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そして山頂では嬉しさのあまりジャンプで
ハイチーズ📸
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飛ぶ前 撮れてました。。笑

途中 鹿さんに遭遇
目が合い その瞳がとても優しくて 
一瞬 時間がとまり。。

滝のように汗を流し 
空をたくさん感じた登山
とても気持ちよかったです。

今日はパンパンのふくらはぎを抱え
下りの階段は手すりを使いゆっくりと、、
でも心は空色。笑
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# by hidemitakemoto | 2018-06-10 21:30 | 自然 旅
今日は今月中旬から始まったオーケストラ 14回公演の最終日でした。
無事終わってほ。。。
オーケストラでの演奏、普段は難しいことが多く悩んでしまうのだけれど
今回はオケで同級生が一緒で本当にたくさんのパワーをもらいました!
そしたら色んなことが楽しく、チャレンジできる。
ありがとう!


そして今月は山音はじめがありました。
なんと北アルプス 上高地での演奏!
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もう、ずっとずーーっとカルテット皆で楽しみにしていた本番
山の奥まで行って そこで演奏できるなんて素敵すぎる。。。
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バスを降りて2時間、楽器と一緒に山を歩き、会場となる徳澤園へ。
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ニリンソウがたくさん咲いていて、川は透き通り
晴れた青空と雪解けの山々の顔の美しいこと!
ツアーの方々と一緒に歩いていったので、たくさんお話しもでき

そんな中 夜のコンサートはなんともいえない
一体感があり 思い出深いコンサートとなりました。
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そしてスペシャルゲストが素晴らしかった!
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Iくん、最高に楽しい時間をありがとう!!
書きたいことはたくさんあるのだけれど、、
この出会いに感謝なのです。


寝静まる夜 こっそり外へ。 見えました!たくさんの星が!
空を見ながらコーラで乾杯♪ 
山での食事は飛び上がるくらいどれも美味しくて
思い出すと...あ~また食べたい。笑
翌朝は外での演奏。 弾いている目の先には壮大な山々
とてもちっぽけな自分がその山々へ向かって音を奏でる
そんなことはあと一生に何回できるのかな?
昔タオスで弾いた時を思い出しました。
空に吸い込まれそうな  山に溶け合うような そんな感覚。
幸せだ。

カルテット
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みんな ありがとう!
そして今回この素晴らしい企画をしてくださった登山家 音楽家ファミリー
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本当にありがとうございました!


音楽は神様が与えてくれた愛の言葉だと思います。
たとえ歌詞がなくても お互いが知らなくても 繋がる。

あぁ 弾けるようになりたいなー



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# by hidemitakemoto | 2018-05-31 02:10 | music
昨年 お姉ちゃんが節目の年を迎える両親と祖母を想い「家族旅行したいね」と言った。
それは おばぁちゃん、両親、姉夫婦に兄家族、そして下のお兄ちゃんにわたし
の総勢10人でのこと。なにげなく言ったその言葉に去年の今頃お兄ちゃんが動いた。
「みんなの休みのスケジュールを合わせよう!」 そう、総勢10人での家族旅行に向けて。

父と母が70歳になり、おばぁちゃんは95歳 (ついでに私は40 笑) のお祝い旅行。
旅行の計画を立て始めたころのおばぁちゃんの病気は少しづつ進行している状態だった。
歩くのは大変だけれど、でも体は元気だしよく食べよく笑う。いつも好奇心旺盛で芯が強く
とってもチャーミングなおばぁちゃん。

1年計画での家族旅行は今年のゴールデンウィークと決まり、もう目前

今年に入り おばぁちゃんの病気の進行が急に進んでる。
半月で半月前出来てたこと、分かっていたことが出来なくなり、分からなくなる。
会うたびに変化を感じ、寄り添う母と父の手助けが増えている。
先月 会ったときはじめて笑顔が見れなかった。笑顔が見たくて色々したのだけど...
そしておととい会ったとき「ヌグンニャ?」と私の顔を見て言った。
韓国語がほとんど分からない私だけど、その言葉は聞きなれた言葉。
いつかはくるかもと覚悟していたはずなのに実際に聞いた時、わたしの中で何かが
停止してしまったような、はたまた必死に抵抗しているような感覚に陥った。
おばぁちゃんの横で驚いた母が必死に「ひでみだよ、スミ!」と。


わたしは小さいころ韓国でおばぁちゃんに育てられた数年がありました。
兄弟が多かったから下2人が特に長くおばぁちゃんの家で育ち、それもあってか
とっても おばぁちゃん子なんだと思います。
人生の分岐点で背中を押してくれたのもおばぁちゃん。たっくさんの応援をしてくれて
信じることの大切さを教えてくれた おばぁちゃんの存在はとても大きくて、書ききれない。
おばぁちゃんへの想いが一枚一枚の紙なら、その紙を積み上げたら天まで届く。
でもそれ以上におばぁちゃんは私を愛してくれた。

おばぁちゃんの手を握るととってもあったかくていつもの手、そしていつもの優しい声
おばぁちゃん、家族旅行まであともうすこしだよ がんばろうね
大好きだよ

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# by hidemitakemoto | 2018-04-09 22:54 | 我が家
やっと暖かくなって 心がうきうきする季節
なのにぽっかり小さな穴が開いてしまったような寂しさ
桜を見上げれば そうだ別れの季節...

昨日はオーケストラで、そして今週はレッスンで。
最初のころは自分がしゃがんで教えていた小さな生徒ちゃん
季節が廻り年月が経ち 気がつけば譜面台を目一杯あげ見上げてる。
小さなちいさな子供だったそのこがどんどん大人へと成長し
巣立つ時が来ます。
嬉しい気持ちと寂しい気持ち。。 でも一番の想いは
なんて素晴らしい出会いだったのだろう、と

もうすぐ最後のレッスン。私がしっかりしなきゃな(笑)

これからいろんなことがまっているだろうけど体大事に、
きっと大丈夫。ずっと応援しているよ。
そんな想いが心の中をぐるぐるするのです。

子どもたちとの出逢い 
それが私の宝物
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# by hidemitakemoto | 2018-03-27 00:40 | 出会い
登山が楽しく、時間を見つけては行っていたのですが
冬になってからめっきり...そう雪があるので危険では、 と。
でも雪山の景色を見てみたい、と憧れはあって。。。

そんな想いをめぐらしていた時、ちいさな音楽仲間から
一緒に行こうよ♪とお誘いを受けました。
素人で雪山に関して全然分からない私ですが、彼らは今期も雪山に
何度か登っている大先輩。話しを聞いてるうちに私もどんどん行きたくなり
ぜひ!お願いします♪
ということで黒斑山へ行ってきました!

冬の装備を持っていなかったので、しっかりした冬山用のインナー上下と手袋を購入。
いつも思うのですが、山グッズを選んでる時の楽しみは格別。創造してはワクワク
まるで小さいころ文房具屋で夢が膨らむあの想いと重なるファンタジーがあります。笑
でもこれは架空の世界じゃなくって、本当に行く!んーーー、それがもう興奮で。笑

さぁ、初アイゼン。小さな音楽仲間はちゃちゃっと自分で装着。
私はおぼつかない手で彼らのお父さんお母さんに教わり無事完了!
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アイゼン(6本爪)を付けての雪山歩き、これがと~っても楽しい!
きゅっ きゅっ て言うのがなんとも気持ちよくってたまらないのです。
登りで一列になって登ってることが多いのだけど
私の前の5歳のSちゃん、見てるとただひたすらに登る、のではなく
いろんなものを発見しながら触りながら (小さな子には重いアイゼンを付けながらも)
時にはスキップしてるみたいに山道を行く。
そうかぁ、こんな風に見えて感じてるんだね、 とはっとする。
子どもたちはすごい、ほんとうに。
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真っ白い雪にくっきりうつるウサギの足跡のように
ぐんぐん登っていきました。
そうしたら、、
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でーーーーーん とそびえ立つ浅間山が!!
SNSで見てはいたものの、実際に行って見るその景色は圧巻!
広がる景色に空気に光に、目も呼吸も満たされて
頬にあたる冷たい風が胸いっぱいのほてった体に気持ちよく
なんて雪山って素晴らしいんだ!

綺麗なふっかふかの雪をカップに入れ、練乳やあんこをのせ天然かき氷。
「美味しー!!」みんなで頬張りました。しかも食べ放題!雪ったっくさんあるからね♪

下山は尻滑りで。これがまた楽しい!笑
遊ぶってこういうことだった!なんて思ったり(笑)
小さな山の先輩に挟まれながら滑りました。
 
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山の新たな魅力に出会うことができ
誘ってくれた小さな仲間たちとご両親に大感謝です。
雪山登山 すっごく楽しかった!
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ワンことの友情



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# by hidemitakemoto | 2018-03-01 00:32 | 自然 旅
翌日はライプツィヒからベルリンへ
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ベルリンではいくつかのミッションがあり
まずNYで一緒だったチェロのローレンと再会。 話しは尽きず(笑) そして演奏 ー
離れていた時間が嘘のようで、音楽が全てを繋いでくれる。。。
今度日本でもコンサートしたいね、と楽しい時間に笑顔がとまらなかったです。

そしてもう1つ大きなイベントが。
それはベルリンマラソン。私はもちろん応援する側で(笑)
なんと日本からお兄ちゃんが走りにきていたのです。
その勇姿を妹である私が写真に収めなければ!
街全体は盛り上がってるし、私も気合い充分!何時間にも及ぶフルマラソン。
午前中から街に歓声とランナーが行き交う。
すごい。。。ワクワクがとまらない中ゴール近くでカメラ握りしめ待機。
いつくるかな、見逃すんじゃ… 大丈夫かな、お兄ちゃん…
興奮するなか、、

キターーーーーーーーー!!!!!!!
「オニーチャーーーーン!!!」
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あっという間の時間だったけど、あの瞬間は一生忘れないと思います。
まさかお兄ちゃんから感動をもらうなんて。。笑
もっとヘトヘトで苦しい顔で来ると思ってたのに、最高の笑顔で走る兄がいました。
ゴール後「まだ走ってる人を見ると あそこでまだ走れていいな〜って羨ましくなる」
と言っていたのが印象的で。
周りのランナーも喜びに満ちて楽しんで走っている人がたっくさん。すごい。。。

 
そしてコンサート
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このタイミングでなんとプログラムがヴィオラソロとオーケストラ。
ソリストはベルリンフィルのプリンシパル ジュリア
最初の一音
+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜・
目が見開く、というか
その音に心が一瞬にしてぐわっと動く
幸せに包まれ 愛を奏でる音に
ただただ魅了されました。


最終日、飛行機までの時間、まだ数時間ありレンタルサイクルしてベルリンをぐるっと回ることに。
自転車道が歩道やクルマ車道のように別にちゃんとあり、とっても快適で電車よりはるかに動ける!
色々なところへ行き
そしてテロのトポグラフィーにも行きました。過酷な歴史。
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父が昔ドイツへ訪れた時はベルリンの壁でまだ西と東が分かれていて
その壁には「向こうもドイツ」と書かれていて、近くでは子どもたちが遊んでいたそうです。
その様子に父は驚いた、と。確かに韓国と北朝鮮の壁とはかなり違う。。
歴史資料館は無料で見られました。 誰でも入って見られる。
何がダメ、と聞いたり言うより、見ることで知ることは大きい。


40歳の旅、たくさんの感動と学びがあった。
ずっと来てみたかったライプツィヒにベルリン
ドイツに来れて本当に良かった!!

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Danke schon!!

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# by hidemitakemoto | 2017-10-09 00:56 | 自然 旅
飛行機で12時間、フランクフルトで乗り換えてもう1時間、やっとのことでベルリンに着いたのはもう夜の11時。
真夜中に着いたホステルは24時間対応で、案内されたお部屋は真っ暗な部屋の二段ベッドが4台置いてあるとこ・・・
「あれ?」と思いつつも、寝てる人もいるし ほぼ2日近く寝れていなかった私は倒れるようにあいてるベッドへ。
体はフラフラ、でも頭は興奮状態、そんな中1時間後にフロントのお姉さんに起こされ
「ごめんなさい、あなたの部屋ってプライベートルームよね?」「多分そうだったと思います ><。」
一泊しかしないホステル、一泊だか半泊なんだかよく分からない感じだけど(笑)
そんなこんなでドイツの旅がスタートしました!
たぶん4時間くらい寝たのかな? 早朝目が覚め早々チェックアウト。さぁ、ライプツィヒへ!

ベルリンからライプツィヒへはICE鉄道で70分と聞いていたのですが、私が行った時はちょうど運行しておらず
二回乗り換えで行くことに。。なんか色々スムーズじゃないなぁ でもこれが旅!(  ̄ー ̄* )ノタノシイ 

慣れない乗り換えにドキドキしながら、列車に揺られるのも楽しい。 思った以上に英語も通じ
優しいドイツの人たちに助けられ無事ライプツィヒへ到着。
ずっと来たかったところ。
駅の入り口では聴き馴染みある曲たちが流れ、そう ここで生まれた音楽!
まるで音楽でハグをされてるみたいで胸がいっぱいになる。
さぁ まずはホステル探し。少しでも体力を温存させたくってライプツィヒ中央駅からタクシーをつかまえて
住所見せたら「あぁ、歩いて15分。あっちだよ」と指さして行ってらっしゃいと手を振る。。。
ラクしたかったな・・・と思いつつ良かれと思って言ってくれたタクシーの運ちゃんにダンケと手を振り
カラコロを引っ張りながらライプツィヒの町へと入り込みました。
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ガタガタ石段を歩くと見えてくる町並み。大きな時計台を見上げ、この大空にキキとジジがいるんじゃ?笑
体力温存どころか勢いよく歩き、10分くらいして見覚えのある景色が。。。
写真で見てずっと行きたいと思っていたトーマス教会が目の前にありました。

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トーマス教会へ入り席に座った瞬間 突然涙が、、 よく分からないけど とても感謝で。
そしてパイプオルガンを聴きました。バッハが弾いていたパイプオルガン。同じ音 同じ場所 同じ中で。
近くて 遠くて でも感じれる ここにいたんだ。

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その後、昼も夜も同じ日に何度もトーマス教会へ行き、祈りました。
シューマン、メンデルスゾーンなどたくさんの作曲家の家が歩いてすぐのところにあり、なんて夢のようなんだ!
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楽器博物館もとっても面白く、音楽家だけでなく、楽器職人の熱い情熱があり、今の私たちが楽しんで
演奏できるんだな と、逢えないけど繋がっていることに、感謝と感動がありました。
1日だけのライプツィヒ
また来たい、けど次いつ来れるかな? とっても来たかった場所
でも確かに 今わたしはここにいる
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来れて本当に良かった。

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# by hidemitakemoto | 2017-10-08 00:58 | 自然 旅

昨日の夕日

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なんとも寂しく 愛おしい気持ちになる


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# by hidemitakemoto | 2017-09-13 22:59 | ひとり言
気が付けばもう9月!
早い。。そんな中メールのやりとりでは
年末の本番のリハ日程やプログラムetc...
ひょえー (><) こないだ年が明けたと思ったのにもう年末のはなし、、;;

秋から冬にかけては特に本番が多く
積まれゆく楽譜が増えつつある今日この頃
焦りだしてる自分を落ち着かせ
丁寧に取り組んでいこうと思います!(  ̄ー ̄ )ノオー! 


先日、指導しているジュニアオーケストラのコンサートがありました。
教え子のコンサートは、なんというか 力が入る。。
本番前の3泊4日間の合宿では本当にみっちりやったね!
そんな中、私が見たものは子供たちのはじめて見る表情や言葉でした。
そして音楽が動き出す。  
かわいい生徒であり 信頼してる仲間のような存在でもあります。


日々いろいろあるけれど
一緒に演奏している仲間や生徒さん、そして先生の存在は大きく
ありがとう


もうすぐドイツ!✈
それまでにバッハにヒンデミット、しっかり練習だ♪

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# by hidemitakemoto | 2017-09-12 00:37 | music